
先日、妹と一緒に3歳の甥っ子の保育園のお迎えに行きました。
園児の靴箱の上には園児全員と先生方が写った大きな集合写真が飾ってありました。
私は集合写真の中の甥っ子を探しましたが、なかなか見つかりません。
学年ごとに色違いの帽子をかぶっていて、確か、甥っ子は緑色の帽子だったよなぁ…
と思い出しながら探していると甥っ子を発見!!
指をさして
「ここにいるのが◯◯(甥っ子)?」と聞くと「そうだよ。」とのこと。
なんと、一人だけ下を向いて顔が見えないではありませんか!
でも、その後に教えてくれた甥っ子のエピソードを聞いて、その集合写真が大好きになりました^^

私が「◯◯(甥っ子)だけ下向いてるじゃーん!!!」と言うと、
「◯◯(甥っ子)はね、写真撮る時、脚にお砂をかけていたんだよ。」と教えてくれたのです!!
よく見ると右手で右脚のスネあたりを触れているではありませんか!!笑
園庭の砂をすくって脚にかけていたのです☆
子供がカメラ目線をしないのにはちゃんと理由があるのですね☆
甥っ子は撮影中も自分のやりたいことを全うして、撮影後もそのエピソードを語れることがすごいなと感じました。
2024年に撮った写真のエピゾードをまだ覚えているんですよ^^
自分の意思で動いたことってしっかりと覚えているんですよね!
それが一生の思い出に繋がるのかなと思いました◎
甥っ子の思い出の詰まった集合写真がとても愛おしくて大好きになりました♡

みんなでカメラに向かって笑顔の写真ももちろん良いのですが、私は「その時の気持ちが写っている写真」「思い出を引き出してくれる写真」こそ良い写真だと思っています。
整いすぎていない写真の方がその時の思い出を引き出してくれるものが溢れていて、そこに価値があると思っています◎
家族日記の出張撮影ではひと家族、ひと家族の大切なエピソードをしっかりと写真に残していけたらなと思っています。
10年経っても20年経っても「あの日」のことを思い出せるような、そんなご家族写真を撮り続けていきたいです^^
これからもご家族の愛おしい瞬間、ご家族らしい瞬間を切り取れるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!!
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